
正月明け、
体重計に乗って「増えてる…」と
落ち込んでいませんか?
でも実は、
正月太り=脂肪が増えた
とは限りません。
むしろ多いのは、
脂肪以外の原因なんです。
正月太りの正体とは?
短期間で増えた体重の多くは、
次のようなものが原因です。
・塩分や糖質による【むくみ】
・食べすぎ、飲みすぎによる【胃腸の疲れ】
・生活リズムの乱れによる【代謝の一時的な低下】
数日〜1週間で
脂肪が大量につくことは、
実はほとんどありません。
体が「乱れた状態」になっているだけなんです。
正月明けにやりがちなNG行動
体重が増えたことで焦って、
・食事を極端に減らす
・急に運動量を増やす
・無理なリセットダイエットを始める
こうした行動をしてしまう方も多いですが、
これは逆効果になることも。
体にとっては
「さらにストレス」がかかり、
かえって戻りにくい状態を作ってしまいます。
今の時期に必要なのは「痩せる」より「戻す」
正月明けに大切なのは、
無理に痩せようとすることではありません。
今はまず、
・溜まったものを【流す】
・疲れた内臓を【休ませる】
・乱れたリズムを【整える】
この3つを意識するだけで、
体は自然と元の状態に戻ろうとします。
正月太りは失敗ではありません
正月太りは、
「意志が弱いから」でも
「太りやすい体質だから」でもありません。
年末年始という
特別な生活リズムの影響を
体が受けただけ。
整える時間を作ってあげれば、
体はちゃんと応えてくれます。
焦らず、今年は“整える”ダイエットを
今年のスタートは、
無理に頑張るダイエットではなく、
体をいたわるところから始めてみませんか?
正月明けは、
体を立て直すチャンスの時期。
焦らず、
自分の体と向き合っていきましょう

