冬は風邪やウイルス感染、乾燥に気を付けたい季節です🤧
寒さのせいか、なかなか寝付けなかったり、朝起きるのが辛かったり、なんとなくだるいなと感じることはないでしょうか?

実はそれ、「冬バテ」が原因かもしれません‼️

冬バテになる一番の原因は、寒暖差による自律神経の乱れです。夏よりも冬の方が昼夜の寒暖差が大きく、急激な気温変化で自律神経が乱れ、体調が崩れやすくなります。また日照時間が短くなることで、やる気や感情をコントロールするホルモン「セロトニン」が活性化されず、脳の活動が低下します。他にも、アルコールの摂取量が増えることによるビタミンB1の不足や、多忙によるストレスも原因と考えられています。

冬バテを防ぐために
冬の寒さに負けないための体づくりや対策をして、元気に冬を乗り切りましょう‼️

1. 朝起きたら、太陽の光を浴びましょう。
2. ストレッチやヨガなど、ゆったりした運動をしましょう。
3. バランスのよい食事をとりましょう。 体を温める食材がおススメ!
4. お風呂はぬるめの湯船にゆっくり入り、体を温めましょう。
5. 防寒対策をして、急激な気温差に気を付けましょう。

冬バテになっても、春が来て暖かくなれば自然に改善するものだと思いがちですが、実はそうならない場合もあります💦
春は、暖かさに合わせて身体活動のエネルギーが活発になり、体が休もうとしてくれないので、冬の間に溜まった疲れがなかなか取れない、といったケースもあります‼️
冬バテの症状を感じたら、すぐに生活習慣を見直し、しっかり体と心を休ませることが重要です💡