セラミドって何?

潤いケアの重要な成分として知られている「セラミド」。
名前は聞いたことあるけどセラミドって何?っと思われてる方も多いのではないでしょうか?
今回はセラミドについてお話しします!

①誰の肌にもある成分
健やかな肌の「角層」の中では、何層もの角層細胞が重なっています。そして、角層細胞どうしのすき間を満たし、細胞どうしや水分をつなぎとめているのが、肌の必須成分「セラミド」です。「セラミド」は、肌の奥から生まれてきます✨

②バリア機能

肌には、本来、乾燥やほこりなど肌荒れを引き起こす外部刺激から肌を守るための働きが備わっています!その働きのことを、肌の「バリア機能」といいます。「セラミド」は、このバリア機能をきちんと働かせるための主役となっている成分です💡充分な「セラミド」で満たされた肌は、バリア機能の働きが高く、外部刺激で肌荒れしにくい状態です。肌表面も、潤ってキメが整っています🌿

「セラミド」が不足すると、角層のバリア機能が充分に働きません。
乾燥など外部刺激で肌荒れしやすい、いわばスキだらけの状態に…。
肌表面も、荒れやカサつきをくり返しやすくなってしまいます😖
健やかな肌を保つためにもセラミドはとても重要なのです‼️

セラミドを補う方法として「美容鍼」が効果的!
一般的に、女性ホルモンは30歳頃から低下し始めるといわれており、お肌の弾力や顔色、艶にもその影響が及びます。真皮層に鍼で刺激を与えると細胞が「傷つけられた」と認識し、その部分を修復するためにコラーゲンやセラミドなど、肌にとって大切な成分の生成が促進されると言われています。その結果、ターンオーバーのサイクルが整い、肌トラブルが改善されるだけでなく、肌の状態が良くなることでエステや化粧品の効果をより高めることにも繋がるのです✨✨

ぽっこりお腹の原因って?

体重は変わらないのにお腹が目立ってきてしまったり、洋服のウエスト周りだけサイズが合わなくなってしまったりして、ぽっこりお腹に悩んでる方も多いのではないでしょうか?

今回は、ぽっこりお腹になってしまう原因や悪習慣のポイントをご紹介します⭐️

1.便秘
腸のぜん動運動が停滞してしまうことによって、たまった便やガスがお腹をぽっこりさせてしまうことがあります。便秘の原因としては、食生活の乱れや水分不足、運動不足などが当てはまるため、生活習慣を見直すことで解消できることが多いです。

2.内臓脂肪の増加
体に付く脂肪は、皮下脂肪と内臓脂肪の2つがあります。皮下脂肪が付く際は体全体が大きくなるため、体重増加などによって体型の変化に気が付きますが、内臓脂肪はお腹の臓器の周りに付く脂肪のため、いつの間にか蓄積されぽっこりお腹になってしまいます。

3.体の冷えによる代謝の低下
体が冷えているということは基礎代謝が低下している証拠。摂取したカロリーや水分が体内に蓄積されてぽっこりお腹になっている場合があります。
特に座り仕事が多い方は、体を動かす回数や時間が少ないため、血流やリンパの流れが悪く、冷え体質になりやすいです。

4.骨盤のゆがみ
骨盤のゆがみが生じる原因は、姿勢の悪さと筋力の低下です。
例えば長時間パソコンやスマートフォンを見続けたり、寝そべる時間が長かったりすると、猫背や前傾姿勢になり骨盤が横に開きます。すると骨盤を支える大腰筋が衰え、内臓を支えきれなくなり下垂してしまうことで、ぽっこりお腹につながります。

見直すべき生活習慣ポイント💡
・食生活を整える
・睡眠をしっかり取る
・体を意識的に温める
・正しい姿勢を心がける

いかがですか?
いきなり生活習慣を変えるのは難しいですが
まずは意識してみることから始めてみましょう✨

それ!間違ったダイエットかも!!?

ダイエットをしているはずなのに、全然痩せな〜い!と悩んでいるそこのあなた‼️
もしかしたら、痩せるためにと思ってしている行動が、逆に痩せにくい状況を作っているのかも😥
今回は、ダイエットが成功しないと悩んでる方にに、ダイエット中のNG行動をご紹介します👍

1. 朝ごはんは抜き!
朝ごはんを我慢すると、脳の活動に必要なエネルギーや水分が不足。脱水状態&基礎代謝が低下して、かえって太りやすい身体に💦
また、体温の低下による冷え性や、エネルギー不足によるイライラなど、身体にさまざまな不調が出ます!

2. 日中の間食は絶対禁止! とにかく我慢でやり過ごす
間食には、血糖値が上がりすぎないようコントロールしたり、ストレスや欲求を適度に解消してくれる役割があります!
間食を急に断つと、ストレスが溜まってその後の食事で食べすぎてしまったり、血糖値が上がって太りやすくなります…

3. とにかく糖質オフ! 食事はサラダチキンオンリー!
野菜などに含まれる食物繊維が足りなくなると、水分不足や腸内環境の悪化につながり、太りやすくなるだけでなく、便秘などのトラブルも!
サラダで食べられる生の野菜などは、糖質が含まれていてもポリフェノールで血糖値が上がりにくいから、食べてもOK。しっかり噛んで食べることで代謝アップになります‼️

4. 甘いものは絶対食べない!!
好きな物を急に断つと、イライラして調子が悪くなったり、逆に食べたい欲望が強くなる結果に! 最終的に、リバウンドにもつながる可能性が….
急に食べるのを我慢するのではなく、いちごやみかん、ブルーベリー、キウイなど血糖値が上がりにくいフルーツなどに置き換えつつ、少しずつ量を減らしていくのがベターです👍

いかがでしたか?
ダイエットに効果があると思っていた行動が実はなかなか痩せない原因かもしれません!!
ダイエットは無理をしないことが大事✨
自分の体質や体調に合わせて続けられる範囲で調整していきましょう!

冬、肌が赤くなる原因って?

暑くないのに肌が赤くなる…
こんなお悩みございませんか??
今回は肌が赤くなる原因についてお話しします🌷

①肌のうるおいバランスを保つ、バリア機能の低下

この時期のは、寒さによる過酷な乾燥によって
バリア機能が低下することで肌の水分が保てなくなり
外からの刺激を受けやすい状態になっています。
バリア機能が低下し、肌が敏感になると炎症や血流量が増えるため、肌の赤みが目立つようになるのです。

② 急激な温度変化

寒い室外から温かい室内へ移動すると寒暖差が激しいため、毛細血管の拡張と収縮が繰り返されます。
健康な肌の場合は血管が収縮し赤みが目立ちにくくなるのですが敏感になっている肌は皮膚が薄くなっているので血管がなかなか収縮せず、肌表面にも赤みが目立ちやすくなります!

顔の赤みを防ぐためには、ニキビ、肌あれ、皮膚炎、日焼けなどの肌トラブルを防ぎ、皮膚のバリア機能を回復させることが大切ですです⭐️

白湯ってどんな効果があるの?

白湯(さゆ)は健康や美容にさまざまな効果が期待できるとされています🌿
ですが、詳しい効果まではよくわからないという方も多いのではないでしょうか?

せっかく飲むのなら、より良い効果が期待できる方法で飲みたいですよね!
今回は、白湯についてお話しさせていただきます!
この機会に白湯について理解を深め、日々の生活に取り入れてみましょう🕊️

【白湯の効果】
* 便祕解消効果
* 代謝UP効果
* 冷え性の解消
* 消化を助ける
* デトックス効果
* 美肌効果

【白湯を飲むタイミング】
朝・・腰が刺教されて便秘解消効果体が温まって冷えが
緩和内臓が活性化して代謝UP!

夜・・リラックス効果UP、体が温まって冷えの緩和
消化を促進してくれる

※白湯の飲みすぎには注意が必要です!※
白湯のうれしい効果を知ると、たくさん飲んだ方がいいように感じるかもしれません。しかし、実は飲み過ぎには注意が必要なんです‼︎

白湯の1日の推奨摂取量には諸説ありますが、おおよそ600ml〜800ml程度といわれています。また、一度にこの推奨量を飲むと、胃液を薄めて食べ物の消化や吸収が阻害される可能性があることから、コップ一杯程度を1回分として、数回に分けて飲むことが大切です🌿

適切な量や飲むのにベストなタイミングなど、ここでご紹介した内容をもとに、ぜひ生活に白湯を取り入れて健康な身体を維持していきましょう✨

乾燥肌の方◯◯◯足りてますか??

乾燥肌でお悩みの方!!
◯◯足りてますか!!?
↓↓↓

◎セラミド

セラミドはお肌の角質層で細胞同士の接着剤のような役割を果たす成分!
不足すると肌がスカスカになって水分が蒸発してしまいます。
乾燥したらスキンケアで最優先で取り入れたい成分🫧

◎油分

肌は「皮脂」を出す能力をもともと持っています!
自分の出す皮脂だけでは油分が不足しがち…
油分が不足すると
お肌の潤いが蒸発してしまうのでお肌の状態をよく見ながら適切に油分を取り入れましょう。

◎保湿成分

保湿ケアにはセラミドだけ塗っていれば良いわけではありません‼️
[グリセリン][アミノ酸]
[ヒアルロン酸][コラーゲン]
などなど他の保湿成分も複数取り入れる事でより潤いを蓄えられるので乾燥を予防できます🌿

乾燥肌とは、肌のうるおいが不足して、肌が常に乾燥している状態のこと💦

「一年を通して顔全体や顔の一部がカサカサして、かゆみがある。」
「白い粉を吹いたようになってしまい、メイクがのらない。」
「洗顔や入浴の後に肌がつっぱってしまう。」などのお肌の悩みの多くにはこの乾燥肌が関係しています🌀

その原因は何かを知り、乾燥肌に対する正しい知識とスキンケアを身につけましょう✨